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観葉植物が枯れてしまう人へ。上手に育てるコツとは?パキラ・ベンジャミン・アジアンタムなど

観葉植物をいつも枯らしてしまう。って人はいませんか?実は私もそんな一人でしたが、今ではお家に観葉植物がたくさん!実体験をもとに、観葉植物を枯らさず上手に育てるコツを、プロの手を借りる方法と併せてご紹介します。

観葉植物をいつも枯らしてしまうからサブスクへ

観葉植物をいつも枯らしてしまう。って人いますよね?私もそんな一人でした。
はい、育てやすいと言われているパキラを枯らしたことがあります。

お家に観葉植物を置きたい。でも枯らしてしまうから怖い。
小さいものから始めてみたものの、やっぱり枯らしてしまう。

この悪循環に陥っていた私は、ある日「観葉植物のサブスク」を発見!月額料金を払えば、レンタルで置いてくれるというものです。しかもお手入れはプロ任せ♪

早速サービスの見積もりを依頼して、サービスを利用し始めました。

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チョイスはプロに任せてみる

いろいろな植物があったのですが、まずは家の状況(日当たりや間取り)を説明し、プロの方にどんな植物がいいのかを提案してもらうことにしました。
もちろん、スタイリッシュなものがいいとか、葉っぱの小さいものがいいとか、要望も伝えた中で提案してもらいましたよ◎

「窓辺に置くならこれはよくないので、こんなのやこんなのはどうでしょう」
「日当たりが悪い玄関なら、こんなのはどうですか?」

いろいろと提案していただいた中で、自分のイメージと合う好みのものをチョイスさせていただいたのです。

観葉植物を枯らしてしまう原因が分かった

このサービスを利用して私が驚いたのが、日々のお手入れが必要ではないこと。もちろん葉水をするに越したことはないのですが、2週間に1度お世話に来てくださるので、それで十分ということでした。

「そうなの?」もうね、目から鱗です。

もちろん、2週間に一度(冬場は1ヶ月に一度)のお世話でいい株を選んで持ってきてくださっていたのだとは思うのですが、それにしても水ってそんなくらいの間隔であげるものなの!!?と驚きました。

そう私は水をあげすぎていたのです。毎日あげてましたよ。

また、置いてみて相性の良くない観葉植物はすぐに変えてくださいました。おかげで自分の家にはどんな観葉植物が合うのか、どの場所にはどんなものがいいのかも勉強になったのです。どこに何を置いてもいい訳じゃないんです。

そして1年半サービスを利用したのち、購入して自分で育て始めることにしました。枯らしてしまうんじゃないか…という不安は全くなかったです。

観葉植物が枯れる主な原因

観葉植物が枯れる主な原因は以下です。

  1. 水不足または、水のあげすぎによる根腐れ
  2. 日光不足または、直射日光による衰え
  3. 病害虫によるもの

個体の性質をしっかりみて適切な頻度で水をやることが大切です。その種類の大体の目安は購入店やネットに聞けば教えてくれますが、それはあくまでもその種の一般的なこと。「1〜2週間に一度の水やり。冬場はもう少し間隔を空けて。」と言われたら、何日おきにあげますか?困りますよね?
置いている環境によって、もしくは日々の気温や天気によって変わるので、あなたがその個体をじっくり観察してやるのです。

「1〜2週間に一度」と言われたら、1週間をすぎた頃から毎朝、土や葉の様子を観察します。

土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れるほどたっぷりの水をあげましょう。種類によっては葉が下を向いたり、反ってきたりして分かるものもあります。その個体の癖を掴むまでは見守ります。

②購入する時に置きたい場所を伝えて一緒に選んでもらうか、どこにおけばいいのかを聞いて買うようにしましょう。太陽の光が大好きな観葉植物ですが、夏場の直射日光や、窓辺の強い太陽の光には弱い種類も多いのです。カーテンを1枚挟んだりするだけでも条件が変わります。細かく聞いて、置く場所を決めてから買うことをおすすめします◎

中には耐陰性が強く、洗面室などの陽に当たらない場所でも育つテーブルヤシなどもありますよ。

③毎日の葉水と1と2を正しく行うことで、そのほとんどを防ぐことができます。とにかく1日1回でもいいので、観察してあげることです。

また、根詰まりも原因となります。2年に1度は鉢と土を変えてあげましょう。

例えばパキラ

パキラは耐陰性があるので、室内で十分育ちます。太陽の光がたっぷり当たる風通しのいい窓際がぴったり。ただし、夏の強すぎる日差しにはレースカーテンを挟むなどして注意してくださいね。また、エアコンの風が直接当たる場所は避けましょう。

寒さには弱いので、冬場の窓際が寒いようなら少し内に入れてあげてください。

水やりは土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりやります。冬場は土の表面が乾いて数日経ってからで十分です。
あまり陽の当たらない場所で育てている場合は、季節を問わず少し乾燥気味で育ててもいいでしょう。

例えばベンジャミン

ベンジャミンは太陽の光がたっぷり当たる明るい場所が大好きです。ただし、真夏や長時間に及ぶ直射日光は葉焼けの原因となります。レースのカーテンで調整できる場所がおすすめです。また、風通しがよくエアコンの風が直接当たる場所を避けましょう。

寒さには比較的強い(5℃を下回ると弱ります)ですが、真冬の窓辺では厚手のカーテンをおすすめします。

水やりは土の表面が乾いてきたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりやります。冬場は土の表面が乾いて数日経ってからで十分です。

例えばアジアンタム

アジアンタムは、室内の直射日光の当たらない明るい場所で育てます。乾燥に弱いのでエアコンの風が当たらない場所を選びましょう。寒さにも弱いので、冬場は暖かいリビングがおすすめです。

乾燥や強い日差しに弱く、葉がチリチリになってしまうことがあります。こうなったら、いくら水をやっても元には戻りませんので、その葉の根本から切り取ります。葉の色が薄くなってきたら、乾燥気味のサインです。チリチリになる前にたっぷりと水をあげてください。

水やりは頻度多めでOK。土の表面がまだ湿っている半乾きの状態でたっぷりの水をあげます。夏場は、最低でも朝夕2回行ってください。冬場は土の表面が乾いてきたら水をあげる程度にします。

観葉植物を枯らしたくないならプロに選んでもらおう

まず大切なのは置き場所にあった観葉植物を選ぶこと。観葉植物のプロに選んでもらうのはいかがでしょうか。



観葉植物ならHanaPrime

たくさんの種類がある観葉植物だからこそ、ネットで購入するのもおすすめ。お店の限られた品種の中からだけでなく、あなたのお部屋にあったあなた好みのものが見つかるはず♪

通販だと侮るなかれ!置き場所はもちろん、水やりや肥料の頻度、調子が悪くなった時にもアドバイスをしてくれるから安心です◎まずは、ショップを覗いてみてください。

さぁ、観葉植物を枯らしてしまう自分にバイバイ!

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カフェが好き。あの空間が好き。自分の時間に没頭できる場所。コーヒーの香りやエスプレッソの苦味。ミルクを合わせることでガラリと変わる表情にも目が離せない。初めての組み合わせのドリンクには心が躍る。 でも一番は、自分に向き合えること。おうちでひとりぼっちではなく、たくさんの人の中で悩みに向き合えるのがいい。いっぱい悩んで、いい考えに出逢いに行こう。
カフェで考えるように、時にはおしゃべりするように、思うがままに綴る雑記ブログです。

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